| 開催日 | 2024年6月19日(水) 晴れ |
| 探鳥地 | 平成榛原こどものもり公園 |
| 参加人数 | 15名 |
| 観察野鳥種数 | 23種 |
好天気に恵まれる、暑さはそれほどでもなさそうだ。3年続けてのヤマセミ観察を目的とするこの場所、さて3度目の正直となるか、リーダーのIさんが昨日の下見で「出ましたよ」の一言に、一同期待を膨らませて榛原駅前をスタート。先ずは駅近くの民家軒先に育雛中のツバメ、コシアカツバメを観察。空では多くのツバメが飛び交うが、その速さに両者の見分けがつきにくい。目的の「こどものもり公園」までは2.5キロの距離、宇陀川を下流に沿って歩く。川は昨夜の雨でかなり増水している。川の中ではハクセキレイ、セグロセキレイ、キセキレイの3種のセキレイが同時に出現。墨坂神社前の川に架かる歩道橋の回りではイワツバメが数羽、桁下に巣があるようだ。空ではトビが数羽が舞い上がっては、何度もハシブトガラスの攻撃に合い逃げ回わる。道中、ホオジロ、シジュウカラ、イソヒヨドリの姿やウグイスの声を聴きながら到着。
ヤマセミ観察ポイントは数人のカメラマンが出現を待ち構えていたが、今朝から成果がないとのこと、我々も暫く観察を続けるがカワウ、アオサギ以外は何も見当たらない。ポイント近くで昼食をとり、更に待つ。どこからかホトトギスやクロツグミの鳴き声が・・・他にもカワセミやカワラヒワを確認。
今回は「帰りはバスで」とのことで、観察をあきらめバス時間に合わせ早めの帰途へ・・・、そしてバス停近くの最後のポイントで「出ましたヤマセミ、止まりました松の木に」、でも見たのは後ろの6人だけ、全員に知らせる間に姿を消されてしまい、誠に残念!写真はどうにか撮れたようですが・・・やっと!の安堵と少しばかり満足感あっての帰途となりました。(M.K 、写真K.S 、K.I 、Y.S)








