| 開催日 | 2026年7月1日(水) 小雨 |
| 観察場所 | 奥河内あじさい公園 (河内長野市) |
| 参加人数 | 15名 |
昨日夕方の天気予想では、午後2時以降の降雨を予報していたが、何と自宅を出るころには早くもぱらぱらと、河内長野駅についても小雨は止む気配はない。 それでも15名の「植物好き」が集まった。 石川を渡って急坂を喘ぎながら登り30~40分程で河合寺のバス停へ、道中ではヤブミョウガやホタルブクロの花に目を留める。バス停からは、これまた急な登りが、路面も濡れており、ゆっくり慎重に歩を進める。暫く登ると、谷底に紫陽花園が拡がる。
アジサイは盛りを過ぎているのではと心配していたが、山中のためか、まだまだ真っ盛り。あたり一面の山斜面を紫陽花が埋め尽くしている。また雨に濡れているからこそ花の色も葉の緑も一段と鮮やかだ。 梅雨時の紫陽花に皆さんも大満足。青、薄い青、ピンク、白、紫と色とりどりの花が咲くが、青色の紫陽花が多いようだ。
紫陽花公園からさらに同公園の展望台まで登るが、展望台での景色は竹林に覆われ全く展望できず、がっかり。 道中ではコマツナギ、ヤブカンゾウ、ヤブコウジ、ナツフジなどの花やネジキ、ムラサキシキブ、スノキの幼実を観察。 屋根のある休憩所にて昼食後、午前の部だけで帰途に就く。雌雄異株のアカメガシワの雌花、雄花を見比べながらの帰路でした。終日、雨はぽつぽつと小雨が降ったり止んだりの状況で、暑さもそれほどでなく、植物を自然を充分に楽しんだ一日となりました。(M.K)
*K.Hさんが、当日撮影された植物・昆虫他の写真を「個人投稿欄」に掲載しましたので併せて御覧ください。









