| 開催日 | 2024年11月6日(水) 晴れ |
| 講座名 | ブナ林の保全 |
| 講師 | 土井 雄一先生(和泉葛城山ブナ愛樹クラブ代表) |
| 場所 | 和泉葛城山 |
金剛生駒紀泉国定公園は、奈良県・大阪府の府県境の生駒山地・金剛山地一帯と、大阪府・和歌山県の府県境の和泉山脈一帯からなる国定公園。
日本のブナ林は、南に行くほど標高の高い場所に分布されるが、和泉葛城山は標高857m。西日本では、1000mを越える標高の地域に存在ブナ林だが、和泉葛城山のブナの生育する環境としては標高が低い場所にあり、学術的に価値が高く、大正12年に天然記念物の指定を受けている。まだ、紅葉は進んでいなかったが、マイナスイオンたっぷりの清々しい秋の風を感じ、ブナとイヌブナの違いなどを葉っぱの葉脈などで勉強しながら観察道を散策した。
午後からはヒノキ伐採(間伐)の授業、お持ち帰り用にヒノキをそれぞれカットするなど滅多に味わうことのできない体験に講座生の皆さんも笑顔が絶えず、チャーターした貸切バスで和泉葛城山を後にした。長いバスの旅でしたがお疲れ様でした。(A.N)



こんな体験中々できませんネ~

皆さん、良い笑顔~


空が近い!

