| 開催日 | 2015年2月18日(水) |
| 講座名 | 府警、管区気象台見学 |
| 講師 | 各機関広報担当者 |
| 場所 | 大阪府警本部、大阪管区気象台 |
寒さ厳しい中、本日は午前中は大阪府警の見学。まず広報コーナーで「地域警察の役割」のPRビデオを見て担当者の話を聞く。大阪府は相変わらず車上狙い、自転車盗難事故多く注意が必要とのこと。その後通信指令室 交通管制センターをガラス越しに見学。通信指令室では110番通信の件数があっという間に増えびっくり。いたずら110番通信も多いという。説明の途中で緊急連絡の合図が鳴り説明が中断するハプニングも。
昼からは管区気象台の見学。気象台の役割、地震発生からの情報の流れ、緊急地震速報の説明を受けたあと24時間体制で業務を行っている現場の見学。実際部屋で働いている人は少なかったが、緊急時は応援部隊で即対応するという。様々なデータを取りこむパソコン機器等の数の多さにビックリ。地震そして気象予報に関する正確な情報発信により防災に力を入れる気象台の役割を再認識。



