| 開催日 | 2014年7月16日(水) 晴れ |
| 講座名 | 京都深泥池・植物園観察 |
| 講師 | 竹門 康弘先生(京都大学准教授) |
| 場所 | 深泥池、京都府立植物園 |
深泥池に到着。でも先生はまだ。先生を待つ間。そこは、さすが好奇心旺盛な講座2年目のカレッジ8期生、三々五々、生き物や植物を自主的に観察。深泥池、広い湿地みたい。池の中の島、浮島?本当に浮いているの??赤・青・緑・黄色・黒・・・いっぱい舞っているカラフルなトンボ、バッタ、水辺の植物等を観察しながら先生を待ったが、会えないので仕方なくスタッフの先導で散策スタート。
池畔を散策すること数十分。やっと先生と合流、さっそく深泥池の説明。深泥池成り立ち、水質について、不思議な浮島のできた理由、珍しい水生植物について。又、ここでも鹿の食害、なら枯れ、外来種の進出に頭を悩ましていること等について、難しい内容を分かりやすく解説して頂いた。
昼食後、京都府立植物園をガイドさんの案内で見学。やっぱり、京都の夏は暑い!(今日の京都は猛暑日でした)






