| 開催日 | 2014年5月21日(水) |
| 講座名 | 琵琶湖の治水、薬用植物の観察 |
| 講師 | 施設担当者 |
| 場所 | アクア琵琶(大津市)、山科植物資料館(京都市) |
午前中は「水のめぐみ館アクア琵琶」を訪問。瀬田川沿いにある周りの静かな環境は気持ちが落ち着く。
朝方の雨も上がりホット一息。まず琵琶湖の利水、治水、環境についての話を聞く。滋賀県の1/6の面積を占める琵琶湖には118もの川が流れ込み、流れ出す川は瀬田川のみであり、京阪神の人々の暮らしを支える大切な水源で、水の大切さを知る。また雨体験室で1時間600mmの豪雨体感も経験した。
昼からは山科植物資料館に移動、館長の説明の後3000種類と言われる薬用有用植物を案内してもらう。その種類の多さにびっくり。 ミラクルフルーツ、キソウテンガイなどミラクルな名前の植物もあり皆熱心に観察。また園内のいちご、キンカンを見つけて積極的に味見する講座生の姿が印象的でした。






