| 開催日 | 2018年5月30日(水) 雨 |
| 講座名 | 琵琶湖の環境と薬用植物観察 |
| 講師 | 滋賀県庁職員、山浦館長 |
| 場所 | 滋賀県庁、日本新薬山科植物資料館 |
今回は初めて滋賀県琵琶湖政策課の「琵琶湖の環境」と言うテーマの講座を受講した。
内容は日本一の湖である琵琶湖の価値や課題とそれに対する取組の紹介である。淡水赤潮の発生、水質の保全、漁獲量の減少、外来魚の対策、外来水生植物の対策、水草の対策など数多くの課題があるがどの課題も解決、解消するのは簡単ではなく行政と住民で協働されているご苦労がよく分かった。
後半は場所を日本新薬山科植物資料館に移動して薬用植物の観察を行った。館長の資料館の歴史、薬用植物がどんな薬品や製品に関わっているかなどの座学の後、薬用植物を見学した。園内には世界各地から収集した3,000種を超える薬用・有用植物が栽培されている。
植物の効用やベニバナの棘を少なく改良したがベニバナ油の採集部分が小さくなったので次に採集部分を大きくする改良をした結果、そのベニバナの花の色は黄色から白色になってしまったなどのエピソードを織り込んだ楽しい解説を受けた。ゴマ、ヨモギ、ウコン、ハブチャなど身近な植物からキソウテンガイ、セイヨウオキナグサ、クルグリコなど日頃は縁のない植物を観察、説明を聴くだけでなく、においや味まで体験出来ました。
雨模様の天気ではあったが有意義な1日でした!今回は初めて滋賀県琵琶湖政策課の「琵琶湖の環境」と言うテーマの講座を受講した。内容は日本一の湖である琵琶湖の価値や課題とそれに対する取組の紹介である。淡水赤潮の発生、水質の保全、漁獲量の減少、外来魚の対策、外来水生植物の対策、水草の対策など数多くの課題があるがどの課題も解決、解消するのは簡単ではなく行政と住民で協働されているご苦労がよく分かった。
後半は場所を日本新薬山科植物資料館に移動して薬用植物の観察を行った。館長の資料館の歴史、薬用植物がどんな薬品や製品に関わっているかなどの座学の後、薬用植物を見学した。園内には世界各地から収集した3,000種を超える薬用・有用植物が栽培されている。
植物の効用やベニバナの棘を少なく改良したがベニバナ油の採集部分が小さくなったので次に採集部分を大きくする改良をした結果、そのベニバナの花の色は黄色から白色になってしまったなどのエピソードを織り込んだ楽しい解説を受けた。ゴマ、ヨモギ、ウコン、ハブチャなど身近な植物からキソウテンガイ、セイヨウオキナグサ、クルグリコなど日頃は縁のない植物を観察、説明を聴くだけでなく、においや味まで体験出来ました。
雨模様の天気ではあったが有意義な1日でした!

消化不良、疼痛に効く

中国秘境地に自生する植物で花は花弁のような苞の隙間に咲く

寿命が長く1,000年以上生きるとも言われる。類似の植物がこの世に存在しない
