| 開催日 | 2017年9月27日(水) 曇り |
| 講座名 | 野鳥観察① |
| 講師 | 仲 淳一先生、市川 勝三先生、立石 百合子先生 |
| 場所 | 新金岡公民館、大泉緑地 |
講座は「野鳥観察の基礎知識」からスタートし、鳥の特徴や歴史・分類を学ぶ。
ハシブトガラスとハシボゾガラスの違いを聞いて、孫に教えてやろうと意気込む方も。さらに野鳥観察のための道具や場所・注意事項の解説も受ける。これからの観察時には野鳥や自然に迷惑をかけないフィールドマナー「やさしい気持ち(『や』:野外活動、無理なく楽しく、『さ』:採集は控えて自然はそのままに‥‥)」を遵守しましょう!
午後は大泉緑地で実践、昼食もそこそこに大泉池に集まるアオサギやカルガモ・カワウ等の姿を双眼鏡で追っかけて大はしゃぎ。鳥の2種類の鳴き方「さえずり」・「地鳴き(ジナキ)」の違い等を教わりながら、水流~樹のみち~大芝生広場~頭泉池のコースを巡る。途中、先生持参の望遠鏡でハクセキレイの頭部の模様やダイサギの黄色の嘴等を見て歓声が上がる。ようやく双眼鏡の使い方に慣れたのか、頭泉池では対岸のゴイサギ・オオバン・カルガモ・ヒドリガモ等を見つけて大喜び。
最後に中央休憩所で鳥合わせ、鳥の活動が鈍る午後、曇天で葉が茂り姿を見つけにくい等の悪条件ではあったが、何とか25種を観察できた。11月の大阪城公園での講座に期待を膨らませたところで終了。



