大阪シニア自然カレッジ

12期生7月19日講座報告

開催日2017年7月19日(水) 晴れ
講座名ネイチャーゲーム
講師井上 健太郎先生
場所栂文化会館、西原公園

ネイチャーゲームとはゲーム形式で自然と遊び、楽しみながら「自然への気づき」「自然からの体験や感動を分かち合う」を自ら学ぶ事が出来るとの説明があり、今の子供たちはテレビ、ネットの画面で見たことを知っているつもりになっている。実体験で知ってほしいとの話があった。今回は五つのゲームを体験した。

  1. この指とまれ:カードのヒントで同じ種類を持っている人が集まる。なじみの生き物でも知っているようで知らない事があり、情報交換の必要を体験
  2. フィールドビンゴ:木の特徴の書かれたビンゴカードを持ちグループに分かれ西原公園へ、体験した事、感動した事は皆で分かち合う事を学ぶ
  3. カモフラージュ:植え込み、地面などに置かれ隠れているものを見つける。これは自然界の生き物はどのように生活しているかを知り、自然を見る目が育つようになるとの事
  4. カメラゲーム:目を閉じた人とペアーを組み、目を閉じた人に見せたい景色などを瞬間に見せ頭に焼き付ける。のち記憶を絵に描く。瞬間瞬間の思い出を作ってあげる事が出来る
  5. フォールドポエム:畳んだ紙に上から順番に送る言葉(次の人は見える)、送られた言葉の返答(次の人には見えない)を書く。開いて読むとそれぞれの思いが入った詩になっていた。これは気楽に書くことができ思いを伝える事ができる。

ネイチャーゲームをする事により、今までとは違う形で自然を楽しみ、遊び、自然から学ぶ事を童心にかえり楽しんだ一日でした。

この指とまれ
同じ仲間はどこかな
フィールドビンゴ
樹の幹の特徴は?
カモフラージュ
どこに隠れているのかな