| 開催日 | 2016年7月6日(水) 快晴 |
| 講座名 | 野鳥観察① |
| 講師 | 仲 淳一先生、市川先生、西野先生(泉北野鳥の会) |
| 場所 | 錦織公園(富田林市) |
金剛駅から徒歩で寺池を経由。途中、野鳥を探しながら羽曳野丘陵の南端にある目的地の錦織公園へ。
鳥の種類は全世界で約10,000種、日本では600種余り、鳥の移動方法にて留鳥、漂鳥、渡り鳥と分類されるとの事。この分類で馴染みの深い鳥としては、留鳥はスズメ・カラス・カルガモ、漂鳥はウグイス・ヒヨドリ、渡り鳥はツバメ・マガモなどといるが、セキレイ等は留鳥と漂鳥の領域に入るものも有りと拝聴した。確かに、気候、環境も変われば鳥も対応も余儀なくされる。ダーウィン先生の話しも不思議ではない。スズメ、カワラバト(ドバト:カワラバトの野生化したハト)ハクセキレイ、キジバト、ムクドリ、メジロと目に映る鳥もいればウグイス、エナガは鳴き声だけで姿は見えず、どんな容姿かと思いきや、先生持参のグッドな写真で確認。先生方が野鳥の鳴き真似をして下さったが、なかなか聞き取りづらい。次回に期待。
本日の探鳥会の資料では27種の野鳥がリストアップされていたが、鳥合わせの結果14種を確認(鳴き声も含め)。やはり夏のシーズン探鳥数が少ないのは否めない。今日は暑さと言う天敵に野鳥も受講生も参った!
メモリー:セグロセキレイは日本固有種で日本と韓国に生息
ハプニング:寺池で池に白い鳥らしきものを発見。受講生色めき立つも、なんとペットボトル鳥!誰か教えて、寺池に整然とペットボトルを浮かべる訳を。




