| 開催日 | 2016年2月17日(水) 曇り |
| 講座名 | 絶滅危惧植物入門と剪定実習 |
| 講師 | 施設担当者 |
| 場所 | 大阪府立花の文化園 |
午前の座学は絶滅危惧植物入門。散歩中に見る草花はほとんどが外来植物。日本古来の草花はどうなっているのでしょう。そのあたりをしっかり聞いて学ぼうと臨んだ今回の講座。
川や海、森、草原、砂漠、気候や地形に応じて様々な生態系が成り立っている。生物の多様性が失われると、私たちが自然から受けている恩恵を失うことになる。日本には約7500種の植物が自生しているがその1/4が絶滅危惧種に指定されている。花の文化園では様々な角度から、植物の多様性保全に取り組んでいるとのこと。
午後は剪定実習。最初に教室で剪定の基本のレクチャーを受け、現場へ移動。まず、昨年9期生が剪定したシナヒイラギを剪定することに、最初は先生の指導を受けながら剪定バサミで慎重に切っていたが次第に大胆になり、のこぎりの出番も多くなったが、そんな受講生の剪定を先生は温かく見守ってくれた。シナヒイラギの剪定が終わると次にベニバナトキワマンサクに。
先生から、「この木は春に咲く花芽がいっぱいついているので、切りすぎない様に」との指導を受けながら丁寧に剪定して終了。とても楽しい実習となった。






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