| 開催日 | 2015年9月30日(水) |
| 講座名 | 金剛山の植物① |
| 講師 | 桝谷 祥子先生(金剛山の植物に親しむ会、近畿植物同好会会員) |
| 場所 | 金剛山ちはや園地~山頂 |
この数週間お天気に恵まれなかったカレッジの講座、今日はさわやかな好天の中で絶好の植物観察日和となった。
ロープェイ組、歩き組とも、11時10分過ぎには集合場所のロープウェイ金剛山駅に到着。ここから桝谷先生の案内で秋に咲く金剛山の花々を観察しながら山頂まで歩いた。先生から次々と出てくる花の名前、あるときは先生から直接に、またあるときは一列縦隊の前から伝言される情報に基づき、その写真やメモをとるのに追われながら・・・
先生がボランティアで写真提供、指導等されたという大阪府みどり公社発行の冊子「金剛山の野草Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」が<ちはや星と自然のミュージアム>で販売されていたが好評でこの日にすべて売り切れた。四季の谷での昼食をはさんで午後もしっかり植物観察。
大阪府最高地点では記念撮影、そして大和葛城山をのぞみつつ2時過ぎには山頂到着。多くの植物に接し、親しみ、全身いっぱいにフィトンチッドを浴び、さわやかな気分で金剛山を後にした。自然の恵みに感謝!あとは、筋肉痛がでないことを祈るだけ。

キク科の植物、似たような花がたくさんありますね

マムシグサに見えますが、金剛山にはマムシグサはないとか

イヌショウマとの違い、分かりますか

トリカブトの仲間、河内音頭ではないですぞ

キク科、うまく名前をつけたものです

