大阪シニア自然カレッジ

13期生12月5日講座報告

開催日2018年12月5日(水) 快晴
講座名ネイチャークラフト
講師北尾 祐介先生、三枝 茉莉先生(堺自然ふれあいの森 スタッフ)
場所堺自然ふれあいの森(堺市)

今日の講座は「ネイチャ-クラフト」の創作、最近のシニアの方々に「手作り~」が人気になっている。脳の活性にいいのかもしれませんね!午前はクラフト材料集めと冬が訪れたふれあいの森の散策。サァー出発!

堺自然ふれあいの森は5月、7月に続き3回目の訪問で、皆さんの段取りは抜群、手慣れたもの。材料集めと先生の説明を聞く。同時に耳と手を動かすのは大変でした。

先生からこんなお話がありました。

  • シリブカガシ(尻深樫):別名はイッチンどんぐり
  • イヌツゲ:役に立たない・・・どうして?
  • 南天:赤い実・薬用になる
  • ヤマハゼ:ウルシの仲間
  • ネズミサシ(鼠刺し):とげをネズミの撃退に利用?
  • キクイムシ(木食い虫):里山の現代病になっています!
  • ヤマモモ:昔の人はシンボルツリーとして利用!

狸の糞を発見!家族で同じ場所に脱糞とのこと。

昼食後、今日のメインイベント:ネイチャ-クラフト(リース)作り。まずは練習にススキを使ってのネズミ作り。簡単なようで難しいです。サァー 次は、各自お手製の葛のつる台を使ってリース作り。これは自由課題のため、意外と創作意欲をくすぐられたのか?皆さんは夢中で真剣になりました。集中のあまり無言! 会話も一休み!次に「どんぐりでネズミ?製作」、玄関にでも飾れそうです。

最後に自作のクラフトを持ち、集合写真を撮りました。皆さんの「幸せ」の顔、顔、顔!心が癒された一日でした。(2班作成)