大阪シニア自然カレッジ

13期生7月4日講座報告

開催日2018年7月4日(水) 雨時々曇り
講座名農業体験①
講師四日 克彦先生、他スタッフ数名(ゴールドファーム)
場所神於山農村公園、北坂農園(岸和田市)

13期生初めての農業体験ですが、あいにくの天気の中、午前中はみんなで難波ネギの種子を選別し取込んだ。

一説では、「鴨なんば蕎麦」のなんばはネギとの事。難波がネギの産地で有った事から、ネギを「難波」と呼称したらしいです。暗黙の了解で持ち帰った種で皆さんの口を唸らせる日が待ち遠しいです。

午後は難波ネギ畑の見学と、西瓜畑のアライグマ避けネット張りの作業。北坂農園では一面に開花した金ごま畑の見学。ごまの花の可憐さに心癒されました。雨天の中、束の間の全員で力合わせてのジャガイモ掘り作業で、童心に返ってとても楽しかったです。

聞くところによると、12期生の皆様が作付けして頂いたジャガイモに一同感謝申し上げます。梅雨の最中、今回は天候には恵まれませんでしたが、四日先生の吉本にも勝るオヤジギャグの連発に心和ませていただきました。私たちがジャガイモの作付けをする時も、14期生の皆さんがジャガイモの収穫を喜んで頂けるように励みたいと思います。(1班作成)

ネギ坊主をふるいにかける手つきは徐々にうまくなる。
殻と種の選別機、「唐箕」を使っての作業はなかなか面白い。
ジャガイモ堀スタート。たくさんお土産に頂きました。