| 開催日 | 2015年9月16日(水) 小雨 |
| 講座名 | 午前:大阪管区気象台見学、午後:大阪府警見学 |
| 講師 | 各施設担当者 |
| 場所 | 大阪管区気象台、大阪府警、大阪歴史博物館 |
大雨や台風、竜巻などの天候不順、火山爆発、地震などこんなに来るの?と思うくらい多いですね。興味ある講座です。
気象庁には全国に5か所の管区気象台と沖縄気象台があり分割して気象業務を行っている。具体的には、天気予報、地震情報、火山情報、津波情報などです。アメダス、気象レーダー、GPSゾンデなど、スーパーコンピューターのデーターを元に天気図の作成。最終判断はベテラン予報官がします。24時間体制で私達に予報を知らせています。地球温暖化による気温の上昇、ゲリラ降雨、桜の開花が早くなったり、紅葉の遅れ、地球を大事にしないとと痛切に思いました。
合同庁舎食堂で昼食をとった後、大阪城公園でバードウォッチングをする予定でしたが、小雨の為、急遽、大阪歴史博物館の「海峡を渡る布」を見るに変更。
そして、大阪府警へ。交番の活動のDVDを見た後、110番受信センターへ。受信件数の約1/3は間違い電話です。72インチ×32台分の大きな画面に現在地認知システム、色分けされたパトカーの動きで交通状況などがリアルタイムでよくわかった。また、別のところでは交通管制センターから日本道路交通情報センターへ、道路交通情報を連絡、安全で円滑な道路交通の確保を図っている。






