| 開催日 | 2015年5月13日(水) 晴れ |
| 講座名 | 午前:淀川資料館見学、午後:水生生物センター見学 |
| 講師 | 各施設担当者 |
| 場所 | 淀川資料館(枚方市)、水生生物センター(寝屋川市) |
2週続けてお休みの後、今日は台風一過の上天気。足取りも軽く、淀川資料館へ。
近畿二府四県に広がる淀川流域について、淀川の名前の由来や繰り返された氾濫の歴史を担当者から説明して頂きました。講義のあと、展示されている資料や飼育されている淡水魚、ニホンウナギ(絶滅危惧ⅠB類)を見る。資料館から出て途中まで担当者に河川敷を案内してもらう。風の強さが日中の暑さを軽減して気持が良かった。前日までの雨で水量はあったが、コガモの親子、アオサギ、コサギ、クサガメ、コイなど目を楽しませてくれた。
水生生物センターへ向かって歩いていたが、丁度、昼時になったので、公園で昼食休憩。満腹になると身体が重くなるのか。暑さもピークで、現地に到着した時はホッとしました。エアコンを入れて頂き室内で講義。センターでは水生生物の自然環境保全の為の調査研究や普及をしている。天然記念物のイタセンパラ(絶滅危惧ⅠA類)の産卵は特異で、イシガイなどの二枚貝に卵を産みつける。イタセンパラを守ろうとすれば、イシガイなども守らなければ。その環境を大事にしなければ、自然のサイクルですね。






