大阪シニア自然カレッジ

9期生11月12日講座報告

開催日2014年11月12日(水) 曇り
講座名里山の間伐体験
講師高田 直俊先生、新保 満子先生(大阪自然環境保全協会)
場所太子町葉室

早朝の突然の雨、足元を心配しましたが、何とか雨も上がり、今日一日は野外での体験講習です。

まず高田先生から里山の管理方法、人工林の間伐目的 間伐作業の道具、伐採方法、そして一番大事な安全の優先などの講習を受け、ヘルメットを被り、腰には安全なノコギリをさげ、皮手袋、係員の指導のもと、4班に分かれて作業。みんなで協力しないと伐採は出来ません。受け口を切る人、追い口を切る人、ロープをかける人、ロープを引張る人。

みんなの力で伐採する一体感、いつになく充実感があり、また、お昼には羽釜で炊いたきのこご飯、温かい豚汁、美味しかった!体力回復。昼からの作業の助っ人でした。 体力、気力の限界、疲れましたが、山を守る、育てることの大変さがよくわかりました。

伐採した杉の枝を払い丸太にする
倒れるぞ!
美味しい温かい豚汁、キノコご飯
ソーレ!力を合わせて
伐採する杉の木にロープをかける