大阪シニア自然カレッジ

9期生5月28日講座報告

開催日2014年5月28日(水) 快晴
講座名鳥類入門
講師仲 淳一先生、辻 先生、市川先生(泉北野鳥の会)
場所金剛山、ちはや星と自然のミュージアム

快晴のこの日、足を延ばして金剛山へ。登山組とロープウエイ組に分かれ、集合場所の金剛山ロープウエイ駅で先生方と合流。まず、日本野鳥の会が提唱している「やさしい きもち」とは

  • や:野外活動、無理なく楽しく
  • さ:採集は控えて、自然はそのままに
  • し:静かに、そーっと
  • い:一本道、道からはずれないで
  • き:気をつけよう、写真、給餌、人への迷惑
  • も:持って帰ろう、思い出とゴミ
  • ち:近づかないで、野鳥の巣

つまり基本的なルール「フィールドマナー」のことなんです。そして双眼鏡の使用方法を教わり、いよいよ野鳥観察へ。大勢で山道を歩いたせいか、野鳥のご機嫌を損ねてしまい、声はすれども姿は見えず。全員で見ることが難しかった。鳥合わせの結果は14種(さえずり又は姿)。

昼食後、ちはや星と自然のミュージアムで、鳥に関する講義。世界一小さい鳥は?鳥の寿命は?渡り鳥で一番長い飛距離は?など、色んな視点からのクイズ形式の先生の講義は、びっくりの連続でした。

野鳥はいずこに
声はすれども、姿は?
思わず、図鑑を持って