| 開催日 | 2023年3月1日(水) 晴れ |
| 講座名 | 春の都市公園 |
| 講師 | ボランティアガイド この指たかれ |
| 場所 | 服部緑地都市緑化植物園、日本民家集落博物館 |
午前は都市緑化植物園の見学。3班に分かれてボランティアガイドさんに案内してもらった。
名前の通りここは住宅地や周辺の公園の植物が植えられているそうだ。梅が真っ盛りだった。梅の花の多くがダミー(雌しべが無く雄しべしかない)だそうだ。ラクウショウとメタセコイアは似ているがラクウショウは沼地近くで気根が出来て木の上部がこんもりしているがメタセコイアは樹形が円錐形なので樹形で見分けられる。等々身近な植物の蘊蓄をたくさん聞くことが出来た。ここの植物園は椿がたくさん植えられていて金魚葉椿(葉の先が金魚の尾ひれのように広がり切込みを持つ)やヨーロッパで改良された品種も含めて約1150本、500品種の椿が楽しめて、植物園の奥にはハーブ園がありシーズンにはハーブティーも楽しめる。園内の「くすの木デッキ」に、この指たかれのメンバーが待機していて植物園ガイドをしてくれます。
午後は服部緑地にある日本民家集落博物館で日本各地の代表的な民家を自由に見学・散策した。板敷であったり高い天井で窓はなく戸板の開閉で光を入れるなど、特に冬は暗く寒かったであろうなど当時の生活に思いを馳せた。3月で座敷に雛人形が飾られている家もあり生活道具にも懐かしさを感じた。(T.U)




