山歩き部会 6月活動報告
午後より雨予報であったが、生駒山東側にある「矢田丘陵」(標高300m前後)を南から北に縦走した。
JR法隆寺駅を10時10分に出発。法隆寺南大門を経て山道を進み、11時45分に松尾寺に到着し、境内で昼食。(境内の5000輪の「鉢植えゆり」は10日後に満開予想)
昼食後は、奈良盆地を眺望できる展望台を経て、ゆるやかに下って榁ノ木峠に到着。その後は車道を進み、「歓喜の湯」で休憩。(一部の人は、足湯で脚の疲れを癒した)
休憩後30分歩き、15時30分に近鉄南生駒駅に到着した。
心配していた雨は、途中の14時頃からだったが、樹林帯中の歩きなので傘で対応できた。
コースの山道は緩やかなアップダウンであり、時々奈良盆地を眺めながら縦走を楽しむことができた。(TT)
松尾寺ゆり園(昼食)
傘さして下山
歓喜の湯(足湯)
山歩き部会 4月活動報告
今年度初の例会、交野市の私市ハイキングコースにある交野山(標高341m)に登った。山頂には大岩が重なった観音岩があり、素晴らしい眺望が有名である。
私市駅前で世話役・新会員の紹介などを行なった後、10時15分に出発。月の輪滝、くろんど園地案内所、キャンプ場を経て、八つ橋(湿地)で昼食。
その後、交野山を目指して進み、最後は急な石段を登って山頂に到着。班ごとに交代で観音岩に登って、大展望を楽しんだ。
集合写真撮影後、急坂を下って白旗池へ。休憩を兼ねて、生き物ふれあいセンターを見学。帰路は、モミジの滝を経て里山を下り、15時10分にJR津田駅に到着した。
春本番の里山風景と山頂での眺望などを存分に楽しめ、快適な山歩きだった。(TT)
集合写真1
集合写真2
月の輪滝へ
八つ橋(昼食)
観音岩1
観音岩2
山歩き部会 1月活動報告
和歌山県橋本市にある国城山(552m)に登った。
高野線橋本駅を出発後、定福寺から黒河道(高野七口の一つ)を辿り、紀ノ川・金剛山系のビューポイント経て、2時間10分で国城山に到着。国城神社境内で昼食。
帰路は、途中で農具民族資料館に寄った後、紀ノ川を眺めながら坂を下り、予定通り14時10分に紀伊清水駅に着いた。冬本番の寒さであったが、厳しい山道の上りがなく、和気あいあいの山歩きだった。なお、昨秋に熊情報があったので、念のため熊スプレーを持参した。(TT)
集合写真A
集合写真B
山歩き部会 11月活動報告
京都府と滋賀県の県境にある音羽山(593m)に登った。
JR大津駅を出発後、幾つかの急坂を乗り越え、琵琶湖の近江大橋が見えるビューポイントを経て、2時間15分で音羽山の山頂に到着。琵琶湖、比良の山々を眺めながら昼食。
下りは、路傍休憩地(トイレ)に寄った後、階段が多い山道(東海自然歩道)を慎重に降りて、1時間30分で下山口の「逢坂の関址」に着いた。休憩後、大谷駅から帰路へ。
登山中の山道は色々な落葉でびっしり覆われ、晩秋の風情を楽しむことができた。(TT)
音羽山途中①凄い落ち葉の道でした
音羽山② 空には雲がいっぱいです
集合写真A
集合写真B
山歩き部会 10月活動報告
前日の天気予報より天気が悪くなり、小雨が降ったり止んだりの中、六甲山系の摩耶山(702m)に登った。
阪急王子公園駅に集合後「上野道コース」を登り、2時間45分で三角点、掬星台に到着。
展望は良くなかったが、大きな東屋で雨に濡れることなく昼食。
昼食後は、摩耶ケーブル利用の5名と別れ、11名で「青谷道コース」を下り、約2時間で王子公園駅に戻った。
足元に気を付けながらの歩行と、雨具を着たり脱いだりで大変だったが、全員元気に下山できた。気温と樹々はすっかり秋を思わせる登山であった。(TT)
登山途中②
摩耶山山頂
山歩き部会 9月活動報告
年に一度の貸切バス利用の例会である。定員27名のバスであるが、参加者25名であった。京都の南丹市にある深山(標高800m)に登った。深山ハイキングコースでファミリー向きの山である。登山路入口が標高500mであり、暑くはなく、快適なコンデションであった。ゴルフ場のヨコを登り始める。やがてススキの原に出る。小さなピークに着く。眺望が素晴らしい。そこから少しアップダウンを繰り返し、深山頂上に着く。深山神社がある。頂上も360度の眺望である。下山後、ルリ渓谷を散策し、予定の時間通りに帰路に着く。(Y.Y)
木立の中気持ちいい!
この建物は?
山歩き部会 5月活動報告
山の辺の道に登山口がある竜王山(586m)に登った。
JR柳本駅に集合後、天理トレイルセンターに向かい、自己紹介、コース説明を実施。
上りは「長岳寺コース」で、長い階段を経て、約2時間で山頂(南城跡)に到着。
山頂からの眺望は素晴らしく、奈良盆地の大和三山、金剛葛城の山々、大阪湾などがよく見えた。
山頂広場で昼食後、「崇神コース」で山林に沿った道を下り、崇神天皇陵を経て、山頂から1時間40分でトレイルセンターに到着し、解散した。
山頂の山城跡や下山途中に竜王山古墳群の一部を見ることができ、歴史を感じる登山であった。(T.T)
竜王山2
竜王山2
山歩き部会 4月活動報告
2025年度最初の例会で、大東市の河内飯盛山(214m)に登った。
天気予報通り、野崎駅出発時(10時10分)には雨が止み、曇り空のもと野崎観音へ向かった。
境内で、新入16期生(8名)・世話役の紹介と登山時の注意事項を説明した。
その後、登山口より急坂の七曲りを経て、1時間15分で山頂に到着。
山頂には楠木正行の銅像があり、眺望が素晴らしかった。
休憩用建物で昼食後、楠公寺経由でゆるやかな道を下り、山頂から約1時間で四条畷神社に到着し、解散した。(14時10分)
かなり下った頃に小雨が降り出したが、新緑の美しさや山頂での眺望を楽しむことができた。(T.T)
長い階段テクテク
山歩き部会 3月活動報告
快晴の、少し暑いぐらいの陽気であった。春休みのため、会員の参加はいつもより少なかったが、山には、子供たちの姿が多く見られた。「二上山」は、金剛山と並んで南大阪で人気の高い山である。そのため、今回のコースは、一般の登山コースではなく、あまり人が行かないコースを選んだ。登りは、大池のヨコの古墳から雄岳と雌岳の間の登山道に出るコースである。急な斜面の登りや見晴らしの良い「眺め坂」などがある「通称:トトロルート」と呼ばれるルートである。ダイトレに合流し、馬の背を経て、雌岳に行き、頂上直下の「野鳥の餌場」で休憩を取った。ヤマガラ、シジュウカラなどの野鳥や子供のリスがいた。帰路は、岩屋峠に降り、ダイトレを少し下った分岐で、「原岳」に寄った。「原岳」からは、雌・雄岳のピークが目の前に見える。さらに下り、当麻山口神社を通り、ゆうあいステーションに戻って解散した。(Y.Y)
野鳥餌場
二上山集合