大阪シニア自然カレッジ

12期生4月12日講座報告

開催日2017年4月12日(水) 曇りのち晴れ
講座名自然の見方と観察
講師堺市立栂文化会館、西原公園
場所堺自然ふれあいの森

いよいよ12期生講座がスタートし、皆さんワクワク感一杯。

今日は「五感を使う、いろいろな視点で観る、等の5つの視点を身につける」、「身のまわりの自然の中での命の営みやうつりかわりに興味を持つ」ことが狙い。これを実践すべく、文化会館周辺や西原公園へ。

開花が遅れ満開状態の桜を前に、先生も12年間の講座で初めてと言いながら花びら・おしべ・めしべを観察。さらにカラスノエンドウとスズメノエンドウとカスマグサの違いや可愛いモミジの花、イチョウの雄花と雌花、クスノキの葉脈の付け根にある「ダニ部屋」等、ユーモアを交えた説明を聞きながら観察が続く。

仕上げは1分間ゲームで右脳を使い、色合わせや植物の命名のネイチャーゲームで童心に帰りました。「時間を忘れた」・「目から鱗」・「2年間が楽しみ」等の感想が寄せられました。

初めての講座で先生の説明に、皆さん興味津々、熱心に聞き入っています。
桜に囲まれて自然観察がスタート。桜の花も12期生の学習意欲も満開状態。
6班に分かれて色合わせゲーム、落ち葉でなくコケを探し出す奇策(?)を用いたチームが優勝。