| 開催日 | 2017年12月13日(水) 曇り時々晴れ |
| 講座名 | 岸和田散策、大阪湾のさかなの世界 |
| 講師 | 岸和田ボランティアガイド(岸和田散策)、きしわだ自然資料館施設担当者 |
| 場所 | 岸和田市街、きしわだ自然資料館 |
今日の講座は冬の寒さの下、午前中岸和田市内の散策、午後にきしわだ自然資料館で展示物の見学と「チリメンモンスター探し」です。
ガイドさんの案内で、岸和田駅前から駅前商店街へ、紡績業や織物業で栄えた岸和田の賑わいを今に伝える大正の面影が残る建築物、五軒屋町の寺院、だんじり会館、岸和田城と八陣の庭など岸和田の名所を散策し、町の歴史を学びました。だんじり会館ではガイドさんの「だんじり」に対する思い入れと情熱のこもった説明、迫力ある「だんじり祭り」の映像と音響で冬の寒さも少し和らいだ気がしました。
きしわだ自然資料館で昼食後、館内見学組と、「チリメンモンスター探し」の2班に分かれ交代で行動。展示されている岸和田の自然や生きもの、岸和田で発見されたナウマンゾウ、キシワダワニの化石など、そして触られ過ぎて背中の毛が薄くなっている大きなホッキョクグマやライオンなど迫力のある動物のはく製を見学、「チリメンモンスター探し」では、チリメンジャコ(カタクチイワシ)に混じって採れるモンスターと呼ばれる可愛いカサゴ、タチウオ、タコ・エビなどの稚魚をピンセットで探し観察した後、各自お気に入りのモンスターで「チリ・モンコレクションカード」を作成しました。細かい作業でしたが意外と熱心に面白く取り組みました、でも眼は確かに疲れました。チリメンジャコを食する時、今日の事を思い浮かべきっとじっと眺めてしまうと思います。(活動報告作成1班)



