大阪シニア自然カレッジ

10期生7月29日講座報告

開催日2015年7月29日(水)
講座名河口・干潟の生物
講師山田 浩二先生
場所近木川河口、貝塚自然遊学館

今日も暑くなりそう、集合場所の二色浜駅前にある一本だけのケヤキの木に無数のクマゼミが声を競い合い、いっそう暑さをかもしだすなかで講座スタート。

午前は近木川河口のヨシ原でのカニ釣り。「時期的にどうか」との先生の心配をよそに、釣れる!釣れる!2匹まとめて釣上げる時もあり大漁だった。釣れたカニの説明を受けた後川へリリースして午前の講座は終了。

午後は干潟で生き物探し潮溜まりにはヤドカリ、エビ、ヒメハゼ、石をめくるとカニがいっぱい、その砂の中からウナギの赤ちゃんが出てきた、と思ったのはミミズハゼという魚でした。ウナギと言えば、昼食時、カワウが川で何かを食べようとして苦戦していた、何を食べているのか双眼鏡で確認してみると、なんとウナギを食べていた。贅沢なカワウが羨ましい。そんなこんなで、今回も暑い中でしたが、多くのことを楽しく学ぶことができました。

カニ 釣れた ゾー
右のハサミが立派なハクセンシオマネキ♂
ふんどしが大きくて丸いのがメス
オスのふんどしは三角
先生による投網実演(美しく広がっている)
受講生の投網体験(よくできました?肩にまだ?)