大阪シニア自然カレッジ

10期生4月15日講座報告

開催日2015年4月15日(水)
講座名自然の見方・観察
講師田中 広樹先生
場所堺市立栂文化会館

10期生最初の講座であり、わくわくしながら楽しみにしている様子。教室で、自然の見方、観察とは?「じっくりと見る」「目に見えないものを感じ取る」その視点を解説して頂き、いよいよ外へ。

午前の観察は会館の周辺で草木を観察。まずウバメガシの葉を触ってみて、今年の葉と去年葉の違いを実感。先生が、いい物みつけたと、手にセミの抜け殻。そしてセミの羽化のお話。今は木々の花が咲く季節とのこと。よく観るとクスノキ、モミジ、イチョウ、マツ等にかわいい花がいっぱい。

午後の講座は、西原公園でのネイチャーゲームでスタート。一分間ゲーム、グループ対抗色合わせ競技、花のネーミング大会。ゲームを通じて自然の見方、観察の楽しさを学んだ一日でした。今日の天気は、風が強く少し肌寒い一日でしたが、フィールドで雨に遭うことなく終了できた。

抜け殻でセミの種類
雌雄が解るそうな
ウバメガシの葉
よく観ると葉脈がとても美しい
イチョウの雄花と、葉っぱの赤ちゃん
この花に素敵な名前を付けましょう
天然のお花畑で草花の観察