大阪シニア自然カレッジ

13期生9月26日講座報告

開催日2018年9月26日(水) 曇りのち雨
講座名農業体験②
講師四日 克彦先生、他スタッフ数名
場所ゴールドファーム(北阪農園 岸和田市)

愛彩ランドに集合した途端に先日の台風の話題、被害状況や停電が続いたことなど、口々に。6台の車に分乗し、畑ゴールドファームへ。前回、休憩や荷物置きとして使わせてもらったビニールハウスは、台風でビニールの殆どが飛び、辛うじてフレームが残っているだけ・・・。もう1つのハウスは跡形もなくなっていた。改めてこの度の台風の威力を感じた。

班ごとにサツマイモの芋掘り、胡麻畑の草取りと土壌作り、胡麻の殻取り・ふるいかけ、難波ネギの定植をした。台風の直前に急遽、刈り取って干してあった胡麻の殻取りは、量が多くて大変! 茎を棒などに打ち付けて胡麻を落とす仕事は、農家では昔からこうして家族総出でやってきたのだろう。粉が舞い上がる中、懐かしい歌を歌い続けて励む女性グループもあり、賑やか。

最後には全員で取り掛かり、やっとのことで胡麻の殻取り・ふるいかけをやり終えた。芋掘りでは、大きな芋を堀出し、歓声を上げる人あり、「腰が・・・」「足が・・・」とぼやく人あり。10センチぐらいに育った難波ネギの定植を始める頃に雨が降り始め、植え終わる頃には本降りになった。やっぱり13期生は雨と共にある。昼食時には柿を、帰る時にはたくさんのサツマイモを頂戴して帰路につきました。(1班作成)

流れ作業で効率よく、刈り取った後の胡麻の根っこを抜きます。
たくさんのサツマイモの収穫。腰痛、膝痛の後遺症を気にかけながら・・
“あともう少し”と励ましあい、胡麻落としに歌声と共に頑張ります。