大阪シニア自然カレッジ

9期生4月22日講座報告

開催日2015年4月22日(水) 晴れ
講座名金剛山の植物観察②
講師桝谷 祥子先生(金剛山の植物に親しむ会)
場所金剛山 ちはや園地周辺

4月に入ってからは、天候の不順で特に水曜日は前日から雨の心配ばかりでしたが、今回は雲は多めですが”晴れ”。

登山組とロープウェイ組に分かれて金剛山駅で合流予定だったのですが、時間がずれたため、ロープウェイ組が一足先に、桝谷先生と植物観察に出発。少人数だったので先生を囲むような感じで道々の野草を観察しました。ナガバモミジイチゴは橙黄色の実がなり美味しいとか、合流した後も、通り過ぎてしまう小さな花や、カタクリ、シラネアオイ等の花の群生など人工的に植えたものもあるが、植栽で種子が紛れて育ったものもある。

今年は雨が多かった為、新芽の出るのが遅れているのが残念だったが、山桜は山肌にまだ点々と咲いていた。

ツボスミレ
ヤマエンゴサク
シハイスミレ
カタクリ(花被片)
カタクリの群生
粘菌ではなく樹液酵母