大阪シニア自然カレッジ

9期生4月16日講座報告

開催日2014年4月16日(水) 晴れ時々薄曇り
講座名自然の見方と観察
講師田中 広樹先生(大阪自然環境保全協会)
場所堺市立栂文化会館、西原公園

さあ、いよいよ講座が始まりました。1回目は身の回りの自然をいかに見過ごしていたか、知識がなくても命の営みや移り変わりに興味を持ってみることの楽しさ、観察とは、5つの視点について講義を受けました。

そして、いざ実地。文化会館のまわりの草花、木々を観察ウバメガシ、マツ、イチョウ、ヤマモモ、カラスノエンドウ、スズメノエンドウ、カスマグサ等々。

昼食の後、西原公園で午前中の続き、木々の観察、クスノキの香りを楽しみ、可愛いどんぐりの芽も、ネイチャーゲームで自然の色彩の微妙さに驚きました。

枯れ葉の下からどんぐりの芽が
樹冠の下1分間の瞑想
鳥の声、土の香り、落ち葉の音
日本の伝統色を見本に色を集める
ひわ色、うぐいす色、うすたけ色など
教室にて講義
雄花の上に伸びているのが雌花、雄花の下に去年の松笠、松ぼっくりになるのに2年