| 開催日 | 2015年11月18日(水) 雨 |
| 講座名 | 紅葉と冬芽形成 |
| 講師 | 栗谷 至先生(大阪自然環境保全協会 理事) |
| 場所 | 和泉シティプラザ、宮の上公園 |
栗谷先生の講座は5月の「植物入門」に次いで2度目。
最初、トウカエデ、ニシキギ、ゴヨウツツジ、サンゴジュ等の鮮やかな紅葉をスライドで見た後で、先生の「ここから細かい話に」ということで落葉樹の1年のサイクルの説明があり、本題の葉の色の変化、落葉のメカニズムについてスライドと動画で教えてもらったが…クロロフィルの分解?アントシアンの合成??で緑色が薄くなりカロチノイドの黄色とアントシアンの赤色が目立つようになるとのこと、でも、何のために紅葉するのでしょうか。
午後は雨が降りしきる中、宮の上公園で観察。よく似たムクノキとエノキ、シラカシとアラカシ、クリ・コナラ・クヌギの樹皮や葉の違いについて観察、種を遠くへ運ぶための戦略、日本は特に樹木の種類が多い等々、今回も多くを学びました。

ここにもアントシアンが なぜ?


葉脈の違い解りますか

さてどちらがエノキでしょう

ムクノキとムクドリはどちらが先

葉芽それとも両方?ちなみに花は葉から変化したもの
