| 開催日 | 2026(R8)年3月27日 |
| 場所 | 光明池周辺(和泉市) |
| 参加人数 | 29人 |
追加報告
- 前回3月の活動報告では光明池のアズキ火山灰層に含まれる火山ガラスのマクロ写真を示したが、今回、15期の石田氏より火山ガラスの顕微鏡写真提供がありました。前のマクロ写真より火山ガラスがより鮮明に映っておりますので、地質学の佐藤氏の説明書きを加えた上で追加報告をします。石田氏は3月27日に持ち帰った火山灰を水で洗浄し、粘土分を取り除いた後の砂粒を試料として自宅の顕微鏡で観察されたそうです。
- 顕微鏡写真を提供して頂いた石田氏に感謝致します。 なお、その後の降雨により光明池の水位が上昇したため、アズキ火山灰層のある地点への到達は現時点では困難なようです。
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