| 開催日 | 2026年10月7日(水) 晴れ |
| 観察場所 | 千石谷(滝畑) (河内長野市) |
| 参加人数 | 21名 |
久しぶりの好天気、集合場所の滝畑ダム、岩涌山ダイトレルート登り口はひんやりとして少し肌寒い位だ。そこにあったトイレが新しく建て変えられ綺麗になっており、気分までも晴れてくる。トイレ前の駐車場周りでは、秋の草花が咲き誇っており、早速に観察スタート。メナモミ、ゲンノショウコ、キツネノマゴ、ススキ、カラムシ、ツユクサ・・・ヒヨドリバナとオトコエシが近くに咲いておりその違いを確認する。 千石谷林道までには高さ30mほどの急な勾配の登山道を登らなければならない。今回は4年前には感じなかった脚力の衰えを如実に思い知る。 途中、イヌコウジュとボントクタデを確認。さあーこれから先はシソ科とタデ科のオンパレードだ! 林道に入るとガンクビソウやシュウブンソウがまず目につく。アキノタムラソウやキンミズヒキ、ヒメジソ、エゴマ、イヌタデ、ヤナギタデの他にチヂミザサ、アシボソ、ヌカキビ等のイネ科も開花の真っ最中だ。 コメナモミの群生場所ではメナモミとの違いを観察。 ミゾソバやヨシノアザミのピンクの花が一段と鮮やだ 。 珍しいヤブハギやカラスノゴマは花を終わって実だけとなっていた。ヒメキンミズヒキ、ミズヒキ、オオオナモミ、アメリカイヌホオズキ、ハナタデを確認しながら林道を進めると、その先はノコンギク、キンミズヒキ、アキチョウジ、ボントクタデの花が道沿いに群生して、足取りも軽くなる。 目的のタカネハンショウヅルはSさんやHさんが下見して予想した通り咲いていました。スタッフ一同「ヤレヤレ」と安堵。 一部の人はそこからさらに登り、アケボノソウの花の群生、ツリフネソウの花を観察。大滝まで足を延ばす人も・・・
久しぶりの外歩き、本当に疲れました。でも皆さん全員ご無事で、一同「ヤレヤレ」と一安心。(M.K)









