大阪シニア自然カレッジ

7期生1月23日講座報告

開催日2013年1月23日(水)
講座名環境対策施設見学
講師施設担当者
場所大阪市環境局 舞洲工場、大阪市建設局 舞洲スラッジセンター

今回はマイクロバスで湾岸線を走り舞洲へ。

おとぎの国の建物のようなごみ焼却場はオーストリアの芸術家であるフンベルトヴァッサー氏のデザインによるもので技術、エコロジー、芸術の融和のシンボルとなるよう意図され、建物見学としても面白い。粗大ごみ、燃えるごみなどが粉砕され、焼却され、最後の灰になるまでの行程を見学。

午後は隣のスラッジセンターへ。ここは下水が水と泥に、最後にスラッジになるまでを見学。どちらも素晴らしい技術により、臭いも有毒ガスもない空気にして排出、またきれいになった水はトイレの水や建物の周りの植木への水など色々に利用されている。

下水処理場、ここもフンベルトバッサ ー氏のデザインによる建物
ごみ焼却場で説明を受ける
貯まった灰を埋立て場へ運ぶ、中央の大きな桝の下にトラックが待機