大阪シニア自然カレッジ

7期生11月21日講座報告

開催日2012年11月21日(水)
講座名紅葉、黄葉と冬芽観察
講師栗谷 至先生(大阪自然環境保全協会 理事)
場所和泉シティプラザ、宮の上公園

紅葉の3要素 1、日光 2、温度(温度差、氷結しない程度の低温)3、水分がよかったのか今年の紅葉はとても美しい。葉色の変化のメカニズムの講義を受け、絶好の観察日和、和泉中央駅から徒歩で20分ほどの桃山学院大学を抜けて宮の上公園を歩いた。折りしも秋、木が実をつけ、紅葉した葉をまだつけていながらもう来年の用意をしっかりしている。

冬芽、花芽、葉芽など観察しながら実も味わい賑やかで実りある講座となった。

穏やかな栗谷先生の講義。時々さらっと混じる冗談が面白い。
桃山学院大のメタセコイアの並木をバックにいざ出発!
途中で見つけたもみじの葉。虫?日当たり?病気?色々観察した結果、木がぐらぐらしている、根が傷んでいて水分不足の為とわかりました。皆の観察の目 すご~い!