| 開催 | 2026年3月25日(水) 曇り、午後雨 |
| 講座名 | オリエンテーリング入門 |
| 講師 | 横田 実 先生(岸和田オリエンテーリング協会 会長) |
| 場所 | 堺市都市緑化センター・大仙公園 |
本日の講座は、オリエンテーリング入門講座。10時前、会場にトリム(オリエンテーリング用のウェア)姿の横田講師が颯爽と登場。オリエンテーリングとは「森林や里山、公園で定められたコントロール(ポスト)を順番にまわり、スタートからフィニッシュ(ゴール)までの時間を競うスポーツ」と説明。若い人が森林の中をコントロールに次々とタッチしながら疾走する映像を見て、「すごい!」との声が上がった。続いて、地図、コンパス、コントロール、コントロールについているパンチ台、そこにタッチして記録するEカードなどの紹介と、それらを使っての競技のやり方の説明を聞き、「ほほお~!」と感心。
次に、コンパス(方位磁石)の使い方を学んだ。「現在地」と「行きたい地点」を直線で結ぶ。その線にコンパスの縁を合わせる。次に、地図の磁北線にコンパスのリングの線を合わせる。コンパスを地図から離し、身体の前に付け、磁石の針をN印に合わせるように身体の向きを変える。コンパスの矢印の向いた方に「行きたい地点」がある。「なるほど!」と納得。
午後から雨が降り出す中、準備した雨具を身に着け(皆さん用意万端)、屋外に集合。早速、各自渡されたEカードをパンチ台にタッチする練習を行った。要領を得たら、即本番。
2人ずつ(競技は1人ずつ)、1番のコントロールを目指して速足でスタート。ここでパンチ台にタッチ。17番のコントロールまで順番にタッチし、先頭が約50分後、フィニッシュに到着し、次々とフィニッシュし、1時間20分程度で終了した。
雨の中を頑張りました。達成感のある講座でした。
後程、協会の記録を見ると、「今回の競技データ」は、コントロール間の直線距離の合計は2.8Km、先頭の所用時間は52分、最後尾の時間は1時間17分でした。歩いた距離は4Km程度と思います。大仙公園を一周したようです。お疲れさまでした! (M.A)






