| 開催日 | 2026年3月18日(水) 曇り |
| 探鳥地 | 石川 |
| 参加人数 | 20名 |
| 観察野鳥種数 | 24種 |
午後から雨の天気予報でしたが 観察会は決行しました。河内長野駅に集合して出発です。駅から石川に向かって下降し 最初の黄金橋ではダイサギ、カワウ、セグロセキレイそして珍しいクサシギおまけにカワセミもきれいなブルーの色を見せて飛翔してくれました。幸先の良い出足となりました。下流に向かって進んでいくとモロコシ橋の手前では樹の上にツグミの群れ、そしてハクセキレイやキジバトも出てくれました。住宅地ではシジュウカラ、ハクセキレイ、モズ。電線にカワラヒワなど。遠くでしたがイカルの姿もありました。
川沿いを歩くとキジの声も聞こえて土筆も出ていて春になりつつあると実感出来ました。川原で昼食です。カワウが数羽日差しを浴びて翅を乾かしていました。昼食後汐の宮にむかって歩くと対岸の屋根にイカルチドリが二羽くつろいでいる様子でした。水辺でばかり見ていたので屋根の上で見るのは初めてでした。その後公園で鳥合わせして解散でした。雨に会わなくてよかったです。
イカルチドリとコチドリの違い大きさ イカルチドリは21cm コチドリは16cm(雀の足を長くした大きさ)。 アイリング コチドリは目の周りの黄色がはっきりしている。イカルチドリは薄い。 生息環境 コチドリは田んぼ、畑、造成地などでよく見られます。イカルチドリは川の中州や川原など砂利や小石がある環境を好み田んぼにはあまり来ない。 季節 コチドリは主に夏鳥。イカルチドリは留鳥です。 (M.S 、写真K.T)










