| 開催日 | 2016年3月9日(水) 雨 |
| 講座名 | 金剛山の植物観察③ |
| 講師 | 桝谷 祥子先生 |
| 場所 | 千早赤阪村 棚田 |
朝から雨が降りはじめ1日雨の天気予報に少々テンションが下がりぎみ。それでも日本の原風景棚田百選に選ばれている下赤阪の棚田を目指して歩く。晴れていれば咲き始めた小さな草花の観察も出来るのだが少し肌寒く草花もまだこれからでした。
いつもみなれているカラスノエンドウカタカナ表示なのでカラスノ/エンドウと思っていました。本当はカラス/ノエンドウ漢字だと烏/野豌豆これだと分かりやすいですね。
昼食も全員で座れる場所がなく立食の人も。ナワシログミ、ヒメオドリコソウ、ヤマネコノメソウ、アメリカアザミ、ノビル、ホトケノザなどが見れた。山肌に沿って曲線を描く棚田、雨の中の棚田も風情がありますがやはり晴れた日がいいですね。予定を早めに切り上げました。残念!




裂開した果実が猫の目のように見える

食べれます

