大阪シニア自然カレッジ

昆虫部会 4月活動報告

開催日2026年 4月 14日(火)     
場所延命寺(河内長野市)
参加人数17名

 部会当日は歩いていると少し汗ばむ陽気で思ったより暑かったです。新規加入の方を含め17名の方々と活動させていただきました。
 三日市町駅に集合後、目的地の延命寺に向かって行く道中、早速ヤマトシジミ、ヒメウラナミジャノメ、ルリタテハ、キムネクマバチ、ツマキチョウが飛び交い、頑張ってWさんがムネキクマバチを確保。それ以外は目視が精一杯。

 昨年は道中満開の桜並木でしたが、今年は一週間遅かったせいか、ほぼ葉桜でした。
今回も昆虫を探しながら寄り道をし全員延命寺に到着したのは12時前。トイレ休憩を済ませて、東屋で先に昼食をとり、その後各々昆虫採取へ。皆さん頑張って多くの昆虫を採集して下さいました。昆虫の入ったケースを並べ皆で図鑑を見ながら同定作業。
 その後、採集した昆虫たちをケースから出し、自然の中に戻しました。

思いの外たくさんの昆虫に出会うことができ賑やかで楽しい部会でした。  (K.T)

ダビドサナエ:日本固有種。小型のサナエトンボ、
オジロアシナガゾウムシ:黒色と白色が目立つので「パンダゾウムシ」の愛称がある
ヒゲナガサシガメの幼虫:触覚は体長より長い。赤色の斑紋列有り。
ツマキチョウ雄:小型のの蝶。オスは翅頂部はかぎ状でオスは黄色っぽくその他はオス、メスでほぼ同じ
ツマキチョウ雌