| 開催日 | 2024年12月18日(水) 晴れ |
| 探鳥地 | 百舌鳥古墳群 |
| 参加人数 | 22名 |
| 観察野鳥種数 | 30種 |
よく晴れた日でしたが、少し風がありました。百舌鳥八幡駅で集合。近くの芦ケ池では今年もすぐ近くでたくさんのカモ達を観察しました。ここでは例年、ナポレオンハットのヨシガモのオスがとても近くで観察できます。こんなに近くで観察できる機会は少ないので、皆、興奮気味でした。オスは5羽いました。マガモやハシビロガモ、ヒドリガモにも会えてスタートです。
八幡神社近くの寺の柿の実を啄ばむメジロの群れに今年も遭遇しました。御陵山古墳ではアオサギ、ダイサギ、バン、オオバンそしてカモ達はカルガモ、キンクロハジロも出てきました。民家の屋根に綺麗なジョウビタキのオスが白い頭を輝かせていました。上空ではハイタカがカラスからモヴィングをうけて困っている様子も見られました。裸になった「いたすけ古墳」では野鳥の姿は見当たりません。堺緑化センターで昼食をとり、履中天皇陵に。観察台から遠くに水鳥達がいたので、堀に沿って近くに移動。毎年、ここで会えるオシドリは見られませんでしたが、お目当てのミコアイサ(パンダガモ)にやっと遭遇。カンムリカイツブリやホシハジロも出てくれました。おしまいに大仙公園でモズをじっくり見て、鳥合わせでした。
「xxxアイサ」とはガンカモ科のアイサ属の総称。潜水して魚を捕るのが得意なのでよく潜る。クチバシが細長くのこぎり状の歯状突起がある。日本では普通3種が見られ冬鳥として渡来する。(カワアイサ、ウミアイサ、ミコアイサ)ミコアイサは漢字で書くと巫女愛沙と書きオスの白い姿を巫女の白装束に見立てたとの説があります。(M.S 写真K.T)










