大阪シニア自然カレッジ

里山保全部会 2月活動報告

開催日2026年 2月 6日(金) 晴れ
場所奥の谷(富田林市)
参加人数15名

 寒さ厳しい2月のはずなのに、この日はぽかぽかと暖かく、風もなく、心地よく活動出来ました。シジミチョウ(ヤマトシジミ?)が飛んでいるのを見て、季節の便りが少し早く届いたように思いました。
《山チーム》 
今回はメンバーが広範囲に分かれて、斜面を覆う低木や笹除去作業を進めました。作業後「さともり」全体的がさらに明るくなり、あちこちの斜面に赤い実をつけた野いちごも見ることができました。また尾根に向けての階段造りも谷筋までに延ばし、この階段で上り下りが楽になりました。斜面の低木や笹除去も階段造りも とても大変な力作業ですが、作業後は晴れ晴れした気持ちなれます。次回の活動場所を確認後、山を下りてきました。
《畑チーム》 
  里芋収穫後の畝に肥料を入れながら しっかり耕しました。硬くなっていた畝が柔らくなり、ジャガイモの植え付けをしました。捲れかかっている防草シートを直し、畝の周りの雑草も除去し、柵造りも進み、次の野菜つくりの準備ができました。エンドウ豆が霜よけの藁に守られながら、空に向かって伸びてきています。暖かくなれば、ぐんぐん伸び、たくさん実をつけてくれると思います。玉ねぎの苗も寒さに耐え、春を待ち望んでいるようです。
*山作業、畑の耕作と2チームに分かれての活動ですが、ランチタイムは一同集まり、ここ最近の話題で盛り上がります。
*ランチ後、畑チームで山に入り、明るくなった林床を見て、goodサインです。

畑組作業風景
山組集合写真 作業開始!
尾根まで届いた階段。杭を打ったり大変な作業です。
低木・笹の撤去作業左上の作業前が綺麗になっているよ。
昼食風景
焚き火とやかん、暖かい!