| 開催日 | 2012年11月14日(水) |
| 講座名 | 地質観察 |
| 講師 | 佐藤 隆春先生(大阪市立自然史博物館外来研究員 理学博士) |
| 場所 | 嶽山、石川、ノバティホール |
午前中は1500万年前以降の大阪、嶽山付近の火山活動や地殻変動などの歴史の説明を聴き、午後外へ。河内長野から近鉄線で汐ノ宮で下車。
駅近くの石川の川原に下り約1500万年前のマグマが地表に出ているところを観察。水量が多く近くに行けずでしたが黒い柱状節理の岩石がよく見えた。手前の川原で花崗岩、礫岩、チャート、安山岩、1億年前くらいの緑石凝灰岩、砂岩など観察し、ごく普通に見える景色の中に長い年月にわたり石川が侵食して出来た何段もの河岸段丘の姿を見ました。
その後嶽山に入り珍しいブロンザイトと呼ばれる輝石安山岩を観察した。なんともロマンあふれる一日だった。



