| 開催日 | 2014年9月17日(水) 晴れ |
| 講座名 | 淡水魚入門 |
| 講師 | 佃 十純先生(加呂登池自然クラブ) |
| 場所 | 午前:大泉緑地 講集会室、午後:加呂登池 |
午前の講義は、淡水魚の歴史から始まり、エッと受講生が驚いた、煮干しの解剖に入っていきました。ルーペ片手に爪楊枝、カッター、慣れない細かな作業に悪戦苦闘。脳、心臓、耳石、肝臓等々、取り出し。二枚おろしの後は、ランチ前のおやつにする人も。
昼食後、加呂登池へ移動。胸まである長靴や太ももまでまである長靴に履きかえ、池の中へ。泥に足を取られながらもモンドリを仕掛け、草の茂っているところや隠れていそうなところを網ですくって生き物を採取した。カダヤシ、モツゴ、タモロコ、ミナミヌマエビ、ヒメタニシ、ヤゴ、ザリガニなど、小さな生き物が一杯。残念なことにメダカは捕れなかった。一人も池にドボンすることなく、終了しました。




