| 開催日 | 2013年2月13日(水) |
| 講座名 | 人と山とキノコと |
| 講師 | 佐久間 大輔先生 |
| 場所 | 大阪市立自然史博物館 |
午前中は博物館の集会室で、佐久間先生による講義。キノコの詳しいお話しが始まるかと思えば、いきなり里山の移り変わりのお話し、大阪という都市とその周片に広がり続けた里山のはげ山化、「明治から大正にかけては大阪の町で燃料として流通した薪炭は、近畿圏ではもう賄いきれず、多くを遠くは九州や四国から調達した」という事実には驚きでした。里山とキノコの関係は種類や量に影響し、マッタケやショウロ等が消えれば、環境変化に応じた種類のキノコが生えてくるというお話しには大いに納得しました。でも変化し続ける里山と我々はどう付き合っていけばいいのでしょう。
午後は、自然史博物館の見学と冬枯れの長居植物園の観察。お花は水仙とサザンカくらいかな・・・お天気はそこそこでしたが園内に人影は少なかったですね!



