| 開催日 | 2017年7月12日(水) 晴れ |
| 講座名 | きのこ観察② |
| 講師 | 下野 義人先生(三重大学大学院協力研究員) |
| 場所 | 烏帽子型公園(河内長野市) |
やっと晴れました、でも蒸し暑い一日となりそうです。昨年の11月に「きのこ入門」でレクチャー戴いた下野先生に場所も同じでのきのこ観察、梅雨の晴れ間で土も湿っていてきのこ観察が期待できそう、前回と季節も違うのでどんなキノコに出会えるか楽しみです。
下野先生を先頭に徐々に八方に広がり声は聞こえど姿は?やぶ蚊と格闘したり、暑さに降参したりでしたが、収穫したキノコを手に東屋に集合。テーブル一杯のキノコを見て思わず歓声、種類別に分けたところで昼食。食事もそこそこに同定を開始約50種のキノコの名前が次々明らかに、一番目を引いたのは真っ赤な「カエンタケ」極めて強い毒性を持ち、食べると死亡率が高く、触ることすら危険である。受講生も採取する時先生の指示もあり手袋をしました。
また傘が草色をしたクサイロハツ、ベニタケの仲間など舌を噛みそうな名前のキノコ、今回も食べられるキノコはあるのか?ニガイグチを試食苦い!今回は苦いの一言でした。前回よりは多く採取出来ましたが予想ではもっと採れるはずだったと先生。異常気象はキノコの出方にも影響しているのかもしれないですね。(活動報告作成3班)



