| 開催日 | 2013年5月1日(水) |
| 講座名 | 金剛山の植物観察 |
| 講師 | 桝谷 祥子先生 |
| 場所 | 金剛山ちはや園地周辺、展望台周辺他 |
5月というのに暖房が必要なほどの寒い朝となったが、3度目の正直でまずまずの天気でほっと一安心。
しかし麓で8度の表示があったので山頂は5度以下か。盛りは過ぎてはいたがモクレン、コブシ、カタクリ、ショウジョウバカマなどの早春の花も見られ、春の花も沢山見ることができた。面白かったのは普通のネコノメソウの他にヨゴレネコノメ、コガネネコノメがあり名前の付け方に笑いました。また、フタバアオイとミヤコアオイが丁度花を付けており地面の際に咲く珍しい花も見ることができました。

植えられたものですがよく育っていて見事な群落に。本当はもっと高山にみられる。


日本固有種で明治20年、牧野富太郎博士が日本人として初めて学名をつけて世界に発信した植物で全国から見学者が訪れるという。見たのは10センチ内外で、教えられないと発見は難しい。
