大阪シニア自然カレッジ

9期生5月14日講座報告

開催日2014年5月14日(水) 晴れのち曇り
講座名里山入門
講師後北 峰之先生(堺自然ふれあいの森 森の館館長)
場所森の館、堺自然ふれあいの森

午前中は、森の館で森の自然、定義とはの講義を受ける。

講義の後、4グループに分かれて架空のトンボ池の地図の周辺に、道路、ガソリンスタンド、クリーニング店、消防署、レストラン、戸建住宅、共同住宅、メッキ工場、店舗など、各人がその代表になりきり、自己主張して土地を確保、地図を完成。グループの代表がその地図を発表しました。どうしてこの場所にこの建物を置いたのか、環境や美観、交通など、自然との協調の大切さ、難しさがみえました。

午後からは、ふれあいの森のなかを木道を通り、里山風景区、里みちを散策。フクロウの巣箱、金蘭(絶滅危惧Ⅱ類)、アブラゼミの卵など珍しい物も見れました。

4グループの地図を前に先生から説明
木道を通って、森の中へ
コナラに巣くった白スジカミキリの幼虫が食べた跡
珍しいアブラゼミの卵
ふ化して、土の中へ
フクロウの巣箱
今年は、巣箱は空
金蘭(絶滅危惧Ⅱ類)です