大阪シニア自然カレッジ

昆虫部会 3月活動報告

開催日2026年 3月 10日(火)     
場所橿原昆虫館(橿原市)
参加人数10名

 部会当日は風が冷たく寒い中10名の方が参加してくださいました。
近鉄大和八木駅に集合し、その後コミュニティーバスに乗り橿原昆虫館へ。
先ずは水槽のヨシノボリが可愛い顔で出迎えてくれ展示室へ。

 日本の昆虫、世界の昆虫の標本等色とりどりで本当に美しい。珍しいハナカマキリ、メダマカレハカマキリ、綺麗な色のハンミョウ。また昆虫の臭いを嗅ぐ装置等など。

 各々自分の興味あるものを観察し体験した後、数種類の蝶の飛ぶ温室に。オオゴマダラ、リュウキュウアサギマダラ、シロオビアゲハ、ツマベニチョウなど蝶の姿をゆっくりと観察し、新館へ。

 そこには大量のナナフシやゴキブリ天国と題して大量のマダガスカルオオゴキブリ。
昆虫問わず水中の生き物などを観察。希望?するとマダガスカルオオゴキブリ(羽が無いので飛ばない)を手に乗せて下さいます。生まれて初めてゴキブリを手に乗せました。
 また宝石のような黄金色のオオゴマダラの蛹。鳥などから身を守る警告色、または太陽光で反射して見えにくくするなど他にも説があるようです。もう少し見学したかったのですが帰りのバスの時間のこともあり、最後はニホンイシガメに見送られ見学は終了としました。

バスの時間に合わせて外での昼食はとても寒かったです。   事務担当 佃 慶子

ツマベニチョウ
オオゴマダラ
リュウキュウアサギマダラ
オオゴマダラの蛹
シロオビアゲハ
ナナフシ
ニホンイシガメ
ハナカマキリ
マダガスカルオオゴキブリ
メダマカレハカマキリ
ヨシノボリ