| 開催日 | 2018年12月26日(水) 小雨のち曇り |
| 講座名 | 野鳥観察③ |
| 講師 | 泉北野鳥の会 市川 勝三先生、野上 豊彦先生、山西 治朗先生 |
| 場所 | 平城宮跡 |
今年最後の講座は3回目となる野鳥観察である。天気予報が外れることを期待していたのに残念!期待が外れて小雨の中を出発。
鳥たちも何処かで雨宿りをしているのか出会いが少ないなかで昼食前後にモズをゆっくりと観察出来た。モズのオスは初列風切の体に近い部分に白斑があり、目の周りの縞模様が色濃くて太いのでメスと区別できる。今回見たモズはほとんどオスでしたね。
午後からすぐにヒバリとカシラダカの団体に出会いましたが共に冠羽が可愛かった。池ではオシドリをはじめとして10種ほどの水鳥を観察。オシドリのオスのボディカラーは何色あるのか?誰か知っている人いませんか。観察中にミコアイサが池に飛来したがすぐに潜ってしまったので、どんな鳥か調べたらオスは白と黒のモノトーンカラーの羽をして目の周りが黒いので「パンダガモ」とも呼ばれているそうでもっと実物を楽しみたかったですね。
この後も非常に攻撃的で鋭い鳴き声のケリやコブハクチョウを間近にみたりして、午前中とは大違いでエナガ、コゲラ、カワラヒワ、シジュウカラなどに次々とご対面して最終34種の探鳥となり前半の心配を吹き飛ばして終了!
これにて今年の講座も終了!皆さん良いお年をお迎えください!



