大阪シニア自然カレッジ

8期生6月5日講座報告

開催日2013年6月5日(水)
講座名昆虫入門
講師鈴木 真裕先生
場所堺自然ふれあいの森

梅雨入り宣言後全く雨なし、今日も快晴昆虫採集にはもってこい(?)のお天気でした。

午前中は、講師による室内での講義、「昆虫とは」「昆虫の生息環境(ハビタット)」「昆虫の多様性」等についてのお話。ふれあいの森近辺にも大泉緑地・府大の緑地・モズ古墳群等に水域があり、これらの環境を守ることが生物の生息につながり、また昆虫を知ることによって、身近な自然の見方が変わることを、おしえられた。

昼からは、昆虫採集。トンボ・バッタ・チョウチョ・カエル等を追いかけ「うまいことつかまえた」「つかまえ方ヘタクソ」などの声が飛び交い、子供の頃のように楽しんでいた様子でした。

講座生の感想メモ(一部)

  • 鉢ヶ峰にはまだまだ自然が残っていて、昆虫豊富で驚いた。
  • 採集したチョウやトンボを図鑑で確認し、子供の頃に戻ったみたい。
  • さまざまの視点から、昆虫の世界の深さを知りました。
熱心に聞きいる
さあ、アミカゴ持って
こんなところにササユリ
何の形かな?
チョウとガのちがいは?
ショウジョウトンボ?