| 開催日 | 2016年2月3日(水) 晴れ |
| 講座名 | 共生の森づくり野鳥と蝶々観察 |
| 講師 | 堺第7-3区管理事務所 施設担当者、岡 秀郎先生((社)大阪自然環境保全協会 事務局長) |
| 場所 | 堺第7-3区(堺市) |
堺第7-3区は1974年から、産業廃棄物処分等による埋立事業が始まり、広さは甲子園球場の約70倍280ha。大阪府では、港湾局と環境農林水産部みどり・都市環境室、循環型社会推進室が一体となって、堺第7-3区(堺市西区築港新町)の埋め立て終了後の約100haを地域性系統に配慮しその土地に合った森づくりを目指している。これまでに市民・NPO・企業団体・学校・行政との協働で10万2500本を植樹(樹種は70種)している。植樹の後の下草取りとか管理も大変です。
講義のあと昼からは、車に分乗して共生の森を巡る。オランダ風車「モズの夢」やミサゴ、ホシハジロ、カイツブリ、トビ等が見られた。堺太陽光発電、海の向こうに淡路島、関空、生駒山も見えました。しかし、地盤沈下もみられ、広大な土地をみんなで力を合わせて進める100年の森づくりですね。






