大阪シニア自然カレッジ

7期生7月10日講座報告

開催日2013年7月10日(水)
講座名植物観察
講師担当学芸員
場所大阪市立大学理学部付属植物園

梅雨明け10日の言葉どおりの真夏の青空の中の観察会となった。

この植物園は主に樹木の植物園として有名で、5・6月は樹の花が咲くが、今見られる花は少なくなっていて、少し残念だった。

メタセコイア、セコイア、ラクウショウの違いを勉強、何度聞いても忘れてしまうがそのときは覚えたつもりの受講生です。

昼食の後は熱中症に気をつけながら自由散策をし早めに終了とした。

メーンの北米樹木、メタセコイア、ラクウショウ、セコイアの説明を聴く。
ラクウショウ(沼杉)の気根、ここからは絶対芽は出ないそうだ。
セコイア類のマツカサの違い
右がセコイア(対生でない常緑樹)、左がメタセコイア(葉が対生につく、マツカサも規則正しい)
アオノリュウゼツランの花柄(昨年のもの)50年に一度くらい花が咲き株が枯れるという。