| 開催日 | 2017年6月21日(水) 雨時々曇り |
| 講座名 | 緑化入門 |
| 講師 | 池田 栄子先生、北野 敦美先生 |
| 場所 | 堺市都市緑化センター、日本庭園大仙公園 |
本日は堺市都市緑化センターの多目的室での座学からの始まりです。
“植物と対話しましょう”の表題の資料を貰ったがそれに沿った話ではなく講師の北野先生の頭の中の資料で話が進み、話が次々と飛ぶため受講生はついていくのが大変でした。
話の後は“つりシノブ作り”を楽しみました。材料はシノブ(ミニダバリア)、ミズゴケ、木炭、糸、針金等で準備OK一斉につりシノブ作りに取り掛かる。「これでいいのかな」「これからどうするの」とワイワイガヤガヤ。2~30分で完成、出来栄えはどうですか?
午後は雨が降っていたが日本庭園を散策しながら木々の説明を池田先生から受ける。松の葉は2つの細長い葉が付け根で合わさってV字型になっていますが付け根の茶色い部分は葉ではなく松の短枝だそうである。松の枝を観察してみて下さい。椿の枝の上に寄生植物のヒノキバヤドリキを見ることが出来た。ヒノキバヤドリキは葉緑体があって光合成し寄生した植物からは水と無機塩類だけを吸収するので厳密には半寄生植物である。
本題の緑化入門からは少し外れた講座となったが、作る楽しさと雨に濡れた新緑を満喫した1日でした。



